隠崎隆一/備前徳利(四角)005   KAKUREZAKI Ryuichi / Bizentokkuri (shikaku) 005

径8.4cm×高12.8cm
白土に紐状の緋襷が出ています。
黄ゴマが掛かり景色となります。
四面の角徳利は造形的で、斬新な形をしています。


隠崎隆一(1950〜)
1950年/長崎県に生まれる。
1973年/大阪芸術大学デザイン学科卒業。
1977年/備前作家 岩本修一氏に師事。
1978年/備前陶芸センターで1年間学ぶ。
1979年/備前作家 伊勢崎淳氏(現在人間国宝)に学ぶ。
1985年/岡山県瀬戸内市に登窯築窯。独立。初窯を出す。
1987年/第4回田部美術館 茶の湯の造形展で最優秀賞受賞。
1988年/第5回田部美術館大賞 現代茶の湯の造形展で大賞受賞。
1990年/日本工芸会 正会員となる。
1995年/第8回MOA岡田茂吉賞 最優秀賞受賞。
1996年/日本陶磁協会賞受賞。国際文化協会「現代日本陶磁の秀作−アジア巡回展」。
1997年/備前焼・千年の伝統美展(フランス国立陶磁器美術館)。岡山県美術展山陽新聞社大賞受賞 招待作家となる。
1999年/The 1999 International Woodfire Conference 招待参加(アイオワ)
2000年/「茶の湯−現代の造形展」招待出品(フィンランド・ヘルシンキ美術館)
2002年/International Asia-Pacific Contemporary Ceramics Invitational Exhibition.
2003年/「Japanese Ceramics Today, Part1」出品 東京/菊池寛実記念・智美術館。「現代の本の陶芸・受容と発信」出品(東京都庭園美術館)
2004年/「備前焼の魅力−伝統と創造−」出品(茨城県陶芸美術館)
2005年/Contemporary Clay 展出品 ボストン美術館(USA)
2006年/Contemporary Clay 展出品 Japan Sociiety(ニューヨーク)
2007年/パラミタ陶芸大賞 出品(三重県)
2008年/現代の造形 Life&Art 陶で彩る(東広島美術館)。第2回智美術館大賞「現代の茶陶」展 最優秀賞。
付属品 共箱、共布(印あり)、栞(陶歴)
販売価格
53,500円(内税)
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