宮本理三郎/巣立   MIYAMOTO Risaburou / Sudachi

縦7.6cm×横10.6cm×高7.4cm
裏返しの植木鉢に雛雀が巣ごもりを終え飛び立とうとする姿の木彫作品。
雛鳥の表情も愛らしく、動きがあります。


宮本理三郎(1904〜1998)
1904年/大分県に生まれる。
1924年/三谷光月に師事。
1925年/上京 佐藤朝山に師事。
1929年/第14回日本美術院展「赤蛙」入選。
1930年/第2回聖徳太子奉讃展「牛」入選。
1933年/第20回日本美術院展「こち」入選。
1934年/第21回日本美術院展「百舌の雛」「シャモの雛」「鵁鶺の雛」入選。院友に推挙。
1935年/第22回日本美術院展「シャモの雛」「アヒルの雛」入選。
1936年/第23回日本美術院展「鳩」「乳牛」入選。
1937年/第24回日本美術院展「鷹」「牡牛」入選。第1回文展「隼」入選。
1938年/第25回日本美術院展「隼」「母の像」入選。
1939年/第26回日本美術院展「猿」「幼児」入選。
1940年/第27回日本美術院展「お神楽スケッチ」「駱駝」入選。
1941年/第28回日本美術院展「老婦座像」入選。
1942年/第29回日本美術院展「平櫛先生像」「箝を持つ青年」入選。
1943年/第30回日本美術院展「少年座像」入選。
1948年/個展(上野松坂屋)。
1967年/二人展(日本橋三越)。
1969年/大田区密乗院に不動明王、矜羯羅童子、制多迦童子を納める。
1977年/深川法乗院閻魔堂に閻魔大王を納める。
1983年/個展(日本橋三越)。
1992年/個展 米寿記念(日本橋三越)。
1998年/永眠。
付属品 共箱
販売価格
110,000円(内税)
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