中川自然坊/朝鮮唐津ぐい呑001   NAKAGAWA Jinenbo / Chosenkaratsu guinomi001

径7.6cm×高5.2cm 
やや内側に轆轤を引いた口元に、大きな高台が印象的なぐい呑みです。
轆轤目がはっきり出ていて、藁灰釉が釉だまりとなり、景色となります。
外側と見込は違った表情をしていて楽しめます。


中川自然坊 (1953年〜2011年)
1953年/佐賀県生まれ。
1977年/唐津焼窯元「鏡山窯」で修業。
1982年/佐賀県松浦郡玄海町に割竹式連房登窯を築窯し自然坊窯とする。
1985年/しぶや黒田陶苑にて「中川自然坊展」、東京小田急百貨店にて個展開催。
1989年/大阪梅田阪急にて個展開催。
1990年/古唐津の古窯址「藤の川内」の粘土を使う朝鮮唐津作品の焼成に成功する。
2000年/奥高麗茶碗「松下」(桃山時代)を参考にした枇杷色の奥高麗茶碗復元に成功する。
2002年/「茶陶、歴史と現代作家101人」に搭載される。
2003年/「現代日本の陶芸展」出品。
2005年/「現代日本の陶芸家125人」に搭載される。
2011年/しぶや黒田陶苑にて「作陶30周年記念展」開催。
2011年/没。
販売価格
45,000円(内税)
購入数