八木一夫/彩鳳夢盃(ぐい呑)101   YAGI Kazuo / Saioumu Sakazuki(Guinomi)101

径7.5cm×高4.8cm
近代造形陶芸の出発点といってよい走泥社を結成した八木一夫氏のすばらしい希少な盃(ぐい呑み)です。
赤土に彩鳳夢の文字を模様化して白釉を掛けた美しい作品です。
鋭い口造りに薄い造形が特徴です。

八木一夫(1918〜1979) 
1918年/京都府京都市東山区出身。陶芸家・八木一艸の長男。
1937年/京都市立美術工芸学校彫刻科卒業。
1947年/日展で入選。
1950年/パリのチェルヌスキー博物館の現代日本陶芸展に出品。
1951年/ファエンツァのファエンツァ陶磁器博物館に出品。
1959年/第2回国際陶芸展でグランプリを受賞。
1962年/第3回国際陶芸展でグランプリを受賞。
1971年/京都市立芸術大学美術学部教授となる。
1972年/札幌オリンピックのメダルのデザインを担当。
1979年/没。
販売価格
195,000円(内税)
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