川端文男/備前自然練込豆皿(6客)156   KAWABATA Fumio / Bizen Shizennerikomi Mamezara(6)156

径8.5cm×高1.8cm
手びねり成形による造形的四角い小鉢です。
風情ある練込みの白土に赤い緋襷が見どころとなります。

川端文男(1948年〜)
1948年/神奈川県横浜市生まれ。
1975年/窯元 金重利陶苑に入苑  金重利右衛門に師事。
1979年/第25回 日本伝統工芸展入選。
1982年/伊部小家谷に築窯。
1986年/第三十三回 日本伝統工芸展入選。日本工芸会正会員に認定される。
1990年/第七回田部美術館『茶の湯の造形展」田部美術館大賞受賞。
1991年/第2回陶芸ビエンナーレ91’佳作賞受賞。第四十二回岡山県美術展山陽新聞社賞受賞。全国焼〆公募展記念賞受賞。
1992年/第四十三回岡山県美術展岡山市長賞受賞。
1993年/第三回陶芸ビエンナーレ93’佳作賞受賞。
1994年/第十一回田部美術館『茶の湯の造形展」優秀賞受賞。
1998年/第四十一回日本工芸会中国支部展岡谷県知事賞受賞。
2013年/備前市指定無形文化財に認定。
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