川端文男/備前窯変三方皿(5客)212   KAWABATA Fumio / Bizenyouhen Sanpouzara(5)212

径16.0cm×高2.8cm
自然練込の備前白土に緋色の帯が出て、且つ窯変の灰が被り極上の景色となっています。
三角型の外側角は砂のようにもろく造形的な作品です。
裏側は三つ足になり食材を引き立てる皿になっています。

川端文男(1948年〜)
1948年/神奈川県横浜市生まれ。
1975年/窯元 金重利陶苑に入苑  金重利右衛門に師事。
1979年/第25回 日本伝統工芸展入選。
1982年/伊部小家谷に築窯。
1986年/第三十三回 日本伝統工芸展入選。日本工芸会正会員に認定される。
1990年/第七回田部美術館『茶の湯の造形展」田部美術館大賞受賞。
1991年/第2回陶芸ビエンナーレ91’佳作賞受賞。第四十二回岡山県美術展山陽新聞社賞受賞。全国焼〆公募展記念賞受賞。
1992年/第四十三回岡山県美術展岡山市長賞受賞。
1993年/第三回陶芸ビエンナーレ93’佳作賞受賞。
1994年/第十一回田部美術館『茶の湯の造形展」優秀賞受賞。
1998年/第四十一回日本工芸会中国支部展岡谷県知事賞受賞。
2013年/備前市指定無形文化財に認定。
販売価格
31,000円(内税)
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